男性へ腕時計をプレゼントするときのポイントと豆知識

タイプや年齢、ランキングで選ぶメンズ腕時計プレゼント

腕時計プレゼント選びのポイントと豆知識

男性にぴったりの腕時計を見つけるための腕時計選びのポイントと豆知識

 

男性の腕時計に詳しくなくても、彼氏のファッションスタイルや趣味、年齢やプレゼントの予算に合わせて彼氏にぴったりの腕時計を見つけていただけるサイトです。

 

お誕生日やお祝い、クリスマスや記念日の腕時計プレゼント選びにお役立てください。

 

ポイント1. 彼氏に使ってもらいたいシーンに合わせて腕時計を選ぶ

●仕事で使う腕時計

仕事で使える腕時計 仕事をメインに使ってもらえる腕時計を選ぶ場合は、職種や職場の雰囲気によりますが、堅めな職種の場合は時計専門メーカーでシンプルなデザインにシルバー色のベルトか革ベルトのモデルが無難です。

●休日メインで使う腕時計

休日メインで使う腕時計 仕事用の腕時計をすでに持っている男性には、普段のファッションスタイルに合わせたデザイン性の高い休日用の腕時計、アウトドアやスポーツが趣味であればシーンに合う機能を持つ腕時計が喜ばれます。

●仕事と休日兼用で使う腕時計

仕事と休日兼用で使う腕時計 仕事と休日兼用で使ってもらえる腕時計を選ぶ場合は、堅めな職種はオン重視のシンプルな腕時計、自由度の高い職種は彼氏の好みを重視した腕時計、肉体系の職種はハードな使用に耐える腕時計が喜ばれます。

 

 

ポイント2. 仕事や趣味に合った防水性能

 

●防水性能の目安

非防水時計 WATER RESISTの表示がない場合は防水性がありません。
2〜3気圧防水 日常生活の汗や洗顔のときの水滴、小雨に耐えられます。

 

【表示例】
・WATER RESIST
・W.R.

5気圧防水 水仕事(農業・洗車など)

アウトドア(登山・釣りなど)
陸上スポーツ

 

【表示例】
・WATER RESIST 5BAR
・WATER 5BAR RESIST
・W.R.5BAR

10気圧防水 水仕事(農業・洗車など)

アウトドア(登山・釣りなど)
陸上スポーツ

 

【表示例】
・WATER RESIST 10BAR
・WATER 10BAR RESIST
・W.R.10BAR

20気圧防水 マリンスポーツ(水泳・サーフィン・スキンダイビングなど)

 

【表示例】
・WATER RESIST 20BAR
・WATER 20BAR RESIST
・W.R.20BAR

100〜200m防水 ボンベを背負うスキューバダイビング。

 

【表示例】
・AIR DIVERS 100m

 

●CHECK !

 

登山や釣りなどのアウトドアシーンなら5〜10気圧程度の防水性能、水泳やサーフィン、スキンダイビングなどで使うなら20気圧以上の防水性能が必要です。

 

3気圧や5気圧防水の腕時計は、水中に長時間入れたり強いシャワーや水道水が直接当たらないように注意が必要です。

 

10気圧防水の腕時計は5気圧防水より防水性は高いですが、水泳やスキンダイビングなど、高い水圧のかかる使用には向きません。

 

ポイント3. 金属ベルトはサイズ調整が必要です

 

金属ベルトのサイズ調整
金属ベルトの腕時計の場合、手首サイズに合わせてベルトの長さ調整が必要です。

 

買うときに調整してもらうこともできますが、一緒に買いにいかない場合はプレゼントを渡してから調整してもらうことになります。

 

サイズ調整の費用は時計屋さんで500円〜1,000円、時間は30分程度です。

 

豆知識その1(クオーツ式と機械式)

 

●腕時計の針を動かす方式は大きく分けて2種類あります。

1.クオーツ式(電池式)

 

クオーツ式

 

クオーツ式とは電池で動く腕時計です。

 

クオーツ式は手入れが簡単で時間の狂いが少ないのが特徴です。

 

電池の寿命は2〜3年程度、電池交換の費用は数百円〜数千円程度で済むことから「正確で手間いらず」な時計と言えます。

 

デメリットは故障したときに電子部品のスペアがない場合は修理ができません。

 

クオーツ式の中には光で動くソーラー発電式や、電波を受信して自動で時刻や日付を合わせる電波時計もあります。

 

正確さや手軽さを求める彼氏にはクオーツ式が適しています。

 

2.機械式(ゼンマイ)

 

機械式腕時計

 

機械式とはゼンマイの力で動く腕時計です。

 

電池交換は必要ありませんが3〜5年ごとにオーバーホール(時計の分解・清掃)が必要です。

 

費用は時計の状態によりますがおおよそ3〜4万円です。

 

ただしクオーツ式とは違い半永久的に修理ができますので、大事に使えば「一生」使えます。

 

機械式腕時計には着用時の振動で自動にゼンマイを巻き上げる「自動巻き」と、自分の手でゼンマイを巻く「手巻き」の2種類があります。

 

ものを大切に長く使う、機械好きな男性には機械式が適しています。

 

豆知識その2(時計の説明でよく使われる各部分の名称)

 

ケース ●ケース

 

時計の外枠部分。「ケース径○○mm」という表示はこの部分の外径のことを示します。

リューズ・クラウン ●リューズ・クラウン

 

時刻や日付の調整、機械式腕時計では手でゼンマイを巻き上げるときに使う部分です。

ハンド ●ハンド

 

時計の針のことを「ハンド」と言います。デザインはさまざまで時計のイメージや視認性に関わる部分です。

ダイヤル ●ダイヤル

 

時計の文字盤のことを「ダイヤル」と言います。時計の顔となる部分で「フェイス」とも言われます。

インデックス ●インデックス

 

時刻を示すマークのことを「インデックス」と言います。数字やドット、棒状のバーなどデザインはさまざまです。

ラグ ●ラグ

 

時計のケースにベルトを取り付ける部分です。ケース一体型やラグなしなど、デザインはさまざまです。

 

 

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